読みもの
2026/07/21 11:26
夏なのに冷える…その不調、冷房が原因かも
暑い屋外と、冷えた室内。
夏は一日の中で何度も温度差を行き来します。
冷房による冷えは、体に負担をかけ、
知らないうちにこんな不調につながることも。
・お腹や足先が冷える
・首や肩がこる
・だるさ、疲れが抜けない
・むくみやすい
・睡眠の質が下がる
冷房を我慢するのではなく、
「冷えすぎない工夫」を取り入れることが大切です。

シーン1.電車・新幹線・バス
電車などの冷房は長時間当たり続けることが多く、
腕や肩、お腹が冷えやすくなります。
【おすすめの対策】
◎弱冷房車を利用する
◎ストールやカーディガンを持ち歩く
◎薄手のアームカバーで腕の冷え対策
【kinokototoおすすめ sumi.lab 薄手アームカバー】
薄くてかさばらず、バッグに入れて持ち歩きやすい一枚。
UV対策だけではなく、冷房による腕の冷え対策としても活躍します。

シーン2.オフィス・デスクワーク
長時間座っていると血流が滞り、
下半身から冷えを感じやすくなります。
【おすすめの対策】
◎レッグウォーマーで足首を温める
◎羽織ものを常備する
◎温かい飲み物を用意する
◎ひざ掛けを活用する
【kinokototoおすすめ 麻と炭の薄手レッグウォーマー】
麻のさらっとした肌触りで夏も快適。
足首を温めることで、冷え対策に役立ます。

シーン3.飲食店・カフェ
冷房の風が直接あたる席では、
思っている以上に身体が冷えてしまうことも。
【おすすめの対策】
◎エアコンの風が当たりにくい席を選ぶ
◎冷たい飲み物・食べ物を摂りすぎない
◎羽織ものを持参する
【kinokototoおすすめ sumi.lab 極薄腹巻き】
洋服に響きにくい薄さなので、外出先でも気軽に着用でいます。
お腹をやさしく包み、冷房による冷え対策に。

シーン4.就寝時
寝苦しい夜は冷房が欠かせません。
しかし、一晩中冷えた空気にさらせると、
お腹が冷えて睡眠の質が低下することもあります。
【おすすめの対策】
◎冷房は適温・タイマーを活用
◎お腹を冷やさない
◎足元を冷やしすぎない
【kinokototoおすすめ 絹の腹巻き】
締め付け感が少なく、就寝時にも快適な着け心地。
薄手なので暑くなりすぎず、夏の睡眠中のお腹をやさしく守ります。

シーン5.ショッピング・商業施設
外は暑いのに、お店に入ると急に冷える…
この温度差の繰り返しは、体調を崩す原因にもなります。
【おすすめの対策】
◎羽織ものを持ち歩く
◎UV対策と冷房対策を兼ねる
◎体を冷やしすぎない服装を選ぶ
【kinokototoおすすめ sumi.lab 薄手アームカバー】
外では紫外線対策、室内では冷房対策。
一枚で二役こなせるので、夏のお出かけにぴったりです。

毎日のちょっとした冷え対策が夏を快適に
夏の冷えは、気がつかないうちに身体へ負担をかけています。
「冷房を使わない」のではなく、
シーンに合わせて上手に冷え対策をすることが大切です。
kinokototoでは、
天然素材の心地よさを活かした、
夏でも快適に使える冷え対策アイテムをご用意しています。
今年の夏は、冷えすぎない心地よい毎日をkinokototoと一緒に始めてみませんか?

