読みもの

2026/06/19 13:15

「腹巻き」というと、冬の防寒アイテムというイメージを持つ方も多いかもしれません。

しかし実は、腹巻きは季節を問わず活躍する暮らしのアイテムです。

冷房の効いた室内や薄着になる季節こそ、お腹まわりをやさしく守ることが大切です。

今回は、腹巻きを身に着けることで得られる嬉しいメリットをご紹介します。

①「冷え」の根本ケア!基礎代謝アップ

お腹には、胃や腸などの大切な内臓だけでなく、太い血管が集中しております。
腹巻きでお腹をしっかり温めてあげると、温まった血管が全身をめぐるようになり、結果として手先や足先の冷えまで和らいでいくのです。
ちなみに、体温が一度上がると基礎代謝が約10%上がると言われています。

②便秘や冷え性の緩和

内臓が冷えると、動きから鈍くなり便秘や下痢、お腹のハリといったトラブルを招きやすくなります。
お腹を外側からやさしく包み込んで温めることで消化器官の働きをサポート。
内側からスッキリと健やかな毎日を目指せます。

③睡眠時も効果的

お腹(腸)は「第二の脳」と呼ばれるほど、自律神経や心の安定に深くかかわっている場所です。
お腹がじんわりと温まると、体も心もホッとリラックスモードに。
夜の睡眠の質を高めたい方や、なんとなく続く不調にお悩みの方にもおすすめです。
④締め付けすぎないから毎日使いやすい
やわらかな素材や伸縮性のある生地を使ったものが多く、長時間着用しても快適。
仕事中や家事の時間、リラックスタイムまで一日中身に着けやすいのが特徴です。

見えない部分だからこそ、心地よい上質なものを

お肌に直接ふれる、または一番近いところで身に着ける腹巻き。
だからこそ、素材のやさしさや締め付け感のなさにこだわって選びたいですよね。

シルクやコットン、そして私たちが大切にしている「炭糸」を使ったじんわり心地よいぬくもりを、ぜひあなたの日々にも取り入れてみませんか?